野辺に朽ちたのは何だったか

レビュー数: 0

楽天でみる

野辺に朽ちたのは何だったかノベニクチタノハナンダッタカ

価 格: 1100
著 者: 牧俊太郎 マキシュンタロウ
出版社: (株)風詠社
発売日: 2020年08月18日
サイズ: 単行本

松陰の後輩達が継いだ長州藩・明治国家は、隣国を侵略「属国」化、そして敗北、日本も「従属国」の道へ。幕末に堂々と独立を「大義」と謳った、横井小楠・中岡慎太郎の開国論を対置。そこに2つの世界大戦後、澎湃として起こった「民族自決権」の芽生えを見る。

在庫あり 送料無料(コンビニ送料含む) 通常商品